船溜まりでも油断は禁物。こんなヤツが潜んでいた。

どうも。へち助です。

長浜 福岡造船所に行ってみたんですが、チヌ1匹釣れただけ。

しかも、アタリも、その1回だけでした。

アオムシ君を50gも買ったのに、もったいない。

ってことで、東浜の船溜まりに行くことにしました。

前回、60㎝くらいのシーバスが来ましたから、期待大です。

釣行に関する情報

日時:2020年7月11 日(金)21時30分~23時00分
場所:東浜船溜まり
天気:曇り(微風)
潮 :中潮(月齢19.8日)
干潮:19:46
満潮:02:10

釣果は?

東浜の船溜まりに着いたのは、21:30くらいです。

岸壁をのぞいてみると、海面は下の方にあります。

まだまだ、潮が引いたままの状態です。

前回来たときは、満潮時だったので、非常に釣りやすく、アタリも多かったんです。

でも、今回は、逆の状態です。

心の中では、『あ~、これじゃあ、釣りにならないかもなぁ・・・』なんて思っていました。

仕掛けを落としてみても、水深は1~1.5mくらいしかありません。

こんなんじゃあ、ダメだろうな・・・なんて思っていました。

せっかく、ここまでやってきましたので、竿を出すことにしました。

アオムシ君を1匹掛けして、岸壁スレスレに落とします。

すると・・・

いきなり、根がかり。

そうなんです。

水深が浅すぎて、すぐに底に着いてしまいます。

仕掛けを作り直して、気を取り直して、再度投入です。

でも・・・

アタリはありません。

やっぱり、今日はダメなのかな・・・なんて思った時です。

コツコツ・・・グンッ!

竿先を引き込んでいきます。

おおおぉぉ~!

でも・・・なんだか軽い。

上げてみると、この方が。

約25㎝くらいのキビレでした。

この大きさの割には、意外と引きが強かったですね。

すると今度は、コツコツと小さなアタリ。

上げてみると、エサの下の方だけを食べています。

あ~、エサ取りかあぁ・・・なんて思いながら、エサを取り換えて、再度投入。

するとまた、コツコツと小さなアタリ。

しかも、下の方だけ食べている。

もう、エサを変えるのも面倒なので、そのまま再投入。

すると、同じアタリです。

上げてみると、さらにエサが短くなっています。

だんだんとムカついてきたので、20㎝くらいのいちばん大きなエサをつけてやりました。

『これなら、食べられないだろう!』と思ったわけです。

すると・・・

今度は、コツコツではなく、竿先をスゥ~っと引き込んでいきます。

明らかに、チヌとは違うアタリです。

そこでアワセを入れてみると、一気に沖の方に逃げていきます。

タイコリールを親指抑えますが、まったくダメです。

どんどん沖に逃げていきます。

僕の親指も、やけどしそうなくらいです。

すると、バシャバシャっと海面を暴れまくります。

シーバスです。

しかも、まあまあのサイズ。

ルアーマンの方も、こちらジッと見ていました。

そして、やっと上がってきたが、こちら。

ちょっと見づらいんですが、58㎝くらいのシーバスでした。

このサイズのシーバスが、この浅い船溜まりにいるんですね。

びっくりです。

油断できませんね。

でも、引きの強さからして、60cmオーバーかと思っていたんですが、残念です。

その後、50㎝のシーバス、5cmくらいの当歳メイタを追加して、納竿としました。

最後に

この日は、全体的に、魚の活性は良くなかったように感じます。

そんな中でも、50㎝、58㎝のシーバスが釣れたのは、良かったと思います。

ここの船溜まりは、結構、おもしろいですね。

これからも、船溜まりを探しては、釣り糸を垂れてみたいと思います。

東浜船溜まり の釣果

・メイタ:1匹(25㎝)

・シーバス:2匹(50㎝、58㎝)

・当歳メイタ:1匹

本日も最後までお付き合いありがとうございました。