雨が降る日はチヌが釣れる。って聞いたんだけど、ホントなんだろうか?

どうも。へち助です。

福岡も梅雨に入り、鬱陶しいお天気が続いております。

でも、この時期はチヌが釣れ始める時でもあります。

釣りバカは、少々の雨くらいなら、釣りに行くものです。

しかも、『雨の日はチヌが釣れる!』って聞いたことがあります。

チヌは警戒心が強い魚ですが、雨が降ると、その警戒心が緩むんだそうです。

ホントかどうかは知りませんが・・・

ってことで、雨の中、釣りに行ってまいりました!!

釣行に関する情報

日時:2020年6月12日(金)18時00分~23時00分
場所:須崎埠頭 ⇒ 長浜 福岡造船前
天気:雨のちくもり
潮 :中潮(月齢20.4日)
干潮:20:49
満潮:03:21

釣り場の位置は?

まずは、須崎埠頭に行ってみました。

釣り場に着いたのは18時くらい。

まだ、雨はさほど降っていません。

天気予報によれば、1㎜程の予想です。

『たいした雨にはならないだろうな!』なんて思っていたんです。

車の中で、パンを食べたりして、辺りが暗くなるのを待っていました。

ですが、19時くらいになると、もう、ガンガンの雨。

天気予報を見てみると、『大雨に注意!』だって。

『さっきの予想と違うじゃないか!!』って、車の中で叫んでおりました。

ガンガンに降ってくる雨は、止む気配がありません。

すると、僕の釣り師としての魂に火がつきました。

『雨の方がチヌは釣れるはず』

『カッパを着て、チヌを狙うのは今だ!』って感じです。

そこから、車の中でゴソゴソとカッパを着まして、いざ、出陣です!

仕掛けは?

今日の狙いは、『チヌ!』です。

出来れば、でかいヤツを釣りたい。

なので、大きなアオムシを1匹掛けです。

ハリの上にBのガン玉を2個打って、どんどん、底に落としていくやり方です。

釣果は?

残念ながら、須崎埠頭では、さっぱり・・・

なんと、ただの一度も、魚のアタリはありませんでした。

しかも、どしゃ降りは止まず・・・

20時には、須崎埠頭をあきらめ、長浜の福岡造船所に行ってみました。

すると、釣り場に着いたとたんに、雨が上がったんです。

しかも、誰もいません。

そりゃそうです、さっきまで、どしゃ降りだったんですから。

とりあえず、カッパを着こんで、出陣です。

そして、第一投目。

竿1本分くらいのラインを出して、海中に落としていきます。

すると、3秒後くらいに、コツコツって、本日初の魚のアタリが!

えっ?

マジに?

竿先を少しあおってみると、一気に海中に潜り込んでいきます。

おお~、おお~、やるね~!って感じの引きです。

上がってきたのは、こちら。

30cm弱のキビレですね。

いきなり釣れるなんて、いい感じです!

ところが・・・

その後、まったくアタリがありません。

シーバス君すら、いない様子。

そうこうしていると、雨がパラパラと・・・

あ~、最悪。

釣れないし、雨降るし・・・

そんなことを思いながら、岸壁に仕掛けを落としていきます。

すると、突然、小さなアタリが・・・

コツコツ、コツコツって、2度ばかり。

竿先を少し上げてみると、今度は、竿先が海中に吸い込まれていきます。

反射的に、合わせを入れていました。

すると、ゴンッっとした重みを感じます。

その瞬間、一気に魚は沖の方へ、どんどん逃げていきます。

僕の親指ドラグでは、タイコリールを止めきれません。

これは、でかい!

そう思いました。

無理をしないように、少しずつ、魚の体力を消耗させ、ゆっくりと引き上げます。

そして、海面にあらわしたその姿は・・・

銀色で平べったい。

そうです。

おチヌ様です!

しかも、でかい!!

ようやく上がってきたのは、こちら。

興奮のあまり、測定がへたくそなんですが、50㎝はあるんじゃないですかね。

やっと、年無しを仕留めることが出来ました。

その後、かもめ広場を釣り歩いたんですが、アタリは2回だけ。

40㎝くらいのシーバスを2匹釣りまして、納竿としました。

最後に

今回、チヌを釣ることが出来ましたが、これが、雨のおかげなのかどうか?

釣れた時は、雨はパラパラくらいでしたので、あまり関係ないかも。

それよりも、時期的なものなんですかね。

6月に入ってから、チヌの活性は上がっていると思います。

今月は、雨だろうと釣りに出かけたほうが良いかもしれませんね。

でも・・・

魚のアタリがないと、すぐに心が折れるんですよね・・・雨って。

出来れば、週末の夜だけでも、止んでくれたらいいんだけど・・・

長浜 福岡造船所前の釣果

・チヌ:1匹(50㎝)

・キビレ:1匹(30cm)

・シーバス:2匹

本日も最後までお付き合いありがとうございました。