シーバスもあと10cm大きかったらなぁ・・・

どうも、へち助です。

先日、強風の中、釣りに行ったものですから、竿がへし折れてしまいました・・・

その後、新しい竿を買いましたので、使い心地を確かめるために、出撃してきました。

今回は、なるべく、風が無い日を選んで・・・

さて、釣果はいかがなものか?

釣行に関する情報

日時:2020年3月5日(木)18時00分~20時30分
場所:ポートオブ博多岸壁 ⇒ 須崎埠頭
天気:晴れ(まあまあ風あり)
潮 :若潮(月齢10.5日)
干潮:00:00
満潮:18:15

釣り場の位置は?

いつものポートオブ博多岸壁に行ってきました。

車も空いていたので、釣り場に到着したのは、18時くらいでした。

こんな感じで、太陽が沈みかけていました。

ん~、なんだか、癒されますね。

まあ、日が沈まないと、最近は、まったく釣れません・・・

なので、完全に真っ暗になるまで、車の中で、腹ごしらえです。

そして、ある程度、暗くなってきたので、ヘッドライトを装着して、いざ、出陣です。

仕掛けは?

今日も、仕掛けはへち釣り仕様です。

ハリから5㎝くらいのところに、ガン玉Bを2個打ちました。

どんどん落としていって、魚のいるタナを探すためです。

エサは、アオムシ(アオイソメ)を30g購入していきました。

この日のアオムシは、かなり、元気でしたね。

タナは、1mくらいから探ります。

魚にエサを見せるために、15秒ほど、ステイしてアタリを待ちます。

もし、アタリが無ければ、50㎝間隔で落としていきます。

そして、また15秒ほど待つ。

この繰り返しです。

さて、何が釣れたか?

釣果は?

まずは、ポートオブ博多岸壁でやってみました。

できるだけ、岸壁スレスレに仕掛けを落としていきます。

スルスル~、スルスル~・・・

ですが、まったくアタリがありません。

どうやら、生物が存在していない様子。

でも、あきらめることなく、スルスル~スルスル~を続けます。

ですが・・・さすがに、何も反応がないとおもしろくありません。

19時に、ポートオブ博多岸壁をあきらめ、須崎埠頭に移動です。

約5㎞くらいしか離れていませんので、10分もあれば、到着です。

須崎埠頭に着くと、風がまったくありません。

無風です。

この季節では、めずらしいですね。

早速、アオムシ君を針に刺しまして、タナ1mから探っていきます。

スルスル~、スルスル~。

すると、コツコツっと、久しぶりの感覚です。

でも、それっきり・・・

少し、竿先を上にあおってみても、反応なし。

あれ?

エサ取りかな?

そう思いながら、仕掛けを落とそうとリールから親指を離しますが、仕掛けは落ちていきません。

おっ!

居食いか?

思い切ってアワセを入れてみると、ゴツンという感覚。

一気に沖の方に逃げていこうとします。

すると、海面をバシャバシャと音を立てながら、抵抗します。

そうです。

この方でした。

約35㎝くらいのシーバス君です(セイゴですかね)。

大きさの割には、元気に抵抗してくれました。

気を良くして、第2投目。

先ほどは、竿1本(約3m)付近で食ってきました。

今回も、その辺りを重点的に攻めてみます。

すると、コツコツと小さなアタリ。

少し、竿先をあおってみると、グッと海中に潜っていきます。

ですが、その後は、すんなり浮き上がってきました。

この方です。

18㎝くらいのメバル君でした。

もう少し、大きくなると、おもしろいんですがね。

須崎埠頭は、このサイズのメバルが多いと思います。

その後、シーバス、メバルを追加して、エサがなくなりかけた時、とんでもないアタリが・・・

スルスル~スルスル~と仕掛けを落としていると、一気に海中に潜りこむアタリ。

タイコリールがグルグルと回転します。

慌ててリールを抑えて、潜り込む魚と格闘です。

かなり元気で、竿からギシギシと音がしていました。

40㎝くらいのシーバス君でした。

とにかく、この日のシーバスは、元気でしたね。

型は大きくないんですが、いい引きをしてくれました。

そして、エサがなくなりましたので、20時30分に納竿としました。

釣果は、こんな感じです。

・シーバス5匹

・メバル2匹

まあ、1時間弱でこのくらい釣れれば、退屈せずに済みますね。

最後に

シーバスも、あと10cm大きければ、もっとおもしろいんですがね。

4月、5月くらいになれば、60cmオーバーに出会えるかもしれませんね。

今回購入したのは、『シマノ アジング メバリングロッド 19 ソアレ BB S80L-T』です。

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なかなかいいですね。

竿に腰があって、シーバスが逃げようとしても、しっかりと耐えてくれます。

もうひとつ気に入ったのは、竿とガイドの距離です。

ラインが竿にへばりつくことなく、かといって、離れすぎることも無く。

微妙な距離感になっています。

なので、ちょっとしたアタリも逃すことがないと思います。

竿先でアタリを取るへち釣りには、向いていると思います。

夏場になれば、釣れる魚もサイズアップします。

シーバス60cm、チヌ45㎝クラスに耐えることが出来るか?

今年の夏は、大物を釣り上げたいですね。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。