満月の夜はダメなのかな・・・魚いないぞ!

どうも、へち助です。

2月に入り、異常なほど、暖かい毎日です。

まあ、夜釣りをする僕にとっては、好都合なんですがね。

昨日、天気も良さそうでしたので、メバルを狙いに行ってきました。

天気予報では、風も弱く、気温も例年よりは高めでしたので、ウキウキ気分で行ってまいりました。

ところが・・・

釣行に関する情報

日時:2020年2月10日(月)18時00分~20時
場所:箱崎埠頭南側 ⇒ ポートオブ博多岸壁
天気:晴れ(まあまあ風あり)
潮 :大潮(月齢16.2日)
干潮:16:30
満潮:22:45

釣り場の位置は?

まずは、地図をご覧ください。

© OpenStreetMap contributors

赤丸で囲んだ場所が、『ポートオブ博多岸壁』、青丸で囲んだところが『箱崎埠頭南側』になります。

どちらも、8~9mくらい水深があると思われます。

へち釣りをするには、釣りやすい環境だと思います。

仕掛けは?

仕掛けは、いつものとおりです。

今回は、ハリの上10cmくらいのところに、Bのガン玉を2個打ちました。

前回の釣行で、どうも、ハリ上10cmの方が、食いが良かったような気がしたものですから。

エサは、アオムシ(アオイソメ)を30g購入していきました。

まあ、これが、あとから、後悔することになるんですがね・・・

釣り方も、前回と同様です。

1ヒロくらいから、丁寧に探っていきます。

50㎝ずつ仕掛けを落としていき、そこで、10秒ほどアタリを待ちます。

あたりが無ければ、さらに50㎝落としてアタリを待つ。

この繰り返しです。

箱崎埠頭南側は、ちょっとだけ、岸壁に貝が付着していますので、少し岸壁から離して、仕掛けを落とすようにしました。

釣果は?

まず、箱崎埠頭西側で、釣りを開始しました。

前回同様、日が高いうちは、まったくアタリはありません。

底まで、丁寧に探っていっても、だれも見向きもしません・・・

ってことで、日が完全に沈むまで、車の中で待機です。

18時過ぎになると、福岡でも真っ暗になってきます。

いざ、出陣であります!

ハリに、アオムシ君を1匹掛けしまして、丁寧に探っていきます。

スルスル~、スルスル~

ですが、まったくアタリなし。

前回は、18時半前に、初アタリが来たんですがね・・・

今回は、生命反応を感じません。

その後も、スルスル~、スルスル~の繰り返しです。

『あ~、今日はダメなのか?』と思ったその時、コツコツ、と小さなアタリ。

少しだけ、上にあおってみたんですが、反応なし。

『なんだ、エサ取りかぁ・・・』と思いながら、リールを巻いていると・・・

ん?

なんだか、重いぞ。

上げてみたら、こんなお方が・・・

18㎝くらいのメバル君です。

ですが、まったく、引きませんでしたね・・・

『今日は、活性が低いのかな?』って思わせるアタリでした。

その後、19時まで粘ったんですが、30cmのシーバスが1匹来ただけ。

ここは釣れないのかも・・・と思い、ポートオブ博多岸壁に移動することにしました。

ところが、ポートオブ博多岸壁には、だーれもいません。

まあ、考えようによっては、貸し切り状態です。

好きなところで、竿を出せますので、いいかもしれません。

さて、第一投目!

スルスル~、スルスル~・・・・

しーん・・・

ん?

もしかして、生命がいないかもしれない。

そんなことを思いながらも、スルスル~、スルスル~を繰り返しておりました。

そして、やっと来た初アタリは、19時40分のことでした。

なんと、40分間も、アタリゼロだったんです・・・

コツコツ、コツコツって、久しぶりに良いアタリです。

上がってきたのは、こちら。

これも、18㎝くらいですかね。

このあと、同じ大きさのメバルをゲットしましたが、その後、アタリはなし。

釣れないと、寒さが身に染みます。

ってことで、今回は、20時に納竿にすることとしました。

なんと、使ったエサは、5匹だけ・・・20gにしておけばよかったな。

釣果としては、こんな感じです。

・シーバス:1匹
・メバル :3匹

最後に

当日は、大潮だったので、コンディションとしては、悪くないと思ったんですがね・・・

でも、満月の夜は、あまり良くないんですかね?

以前にも、満月の夜に、ボウズをくらったことがあります。

これからは、ブログを書きながら、統計を取っていきたいと思います。

結果は、当ブログに書いてみたいと思います。

何かの参考になれば、幸いです。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。