福岡県博多湾の釣り場紹介・・・須崎埠頭 その1

どうも、へち助です。

今年も、どうぞ宜しくお願い致します。

今年一発目は、僕がいつも行っている釣り場について、書いてみたいと思います。

その場所は、『須崎埠頭』です。

須崎埠頭と言っても、かなり広いですから、場所が分かりませんよね。

ですので、地図を使って、場所をご紹介します。

場所

まずが、地図で確認してください。

© OpenStreetMap contributors

この丸が付いたところです。

長方形になっているところが、須崎埠頭なんですが、僕は、この丸印のところで釣っています。

もう少し、拡大してみます。

© OpenStreetMap contributors

特に、この丸印が付いているところで、釣っております。

この辺一帯は、どこでも釣れますが、特にこの丸印辺りが、ヒット率が高いですね。

注意点

この辺りは、岸壁に貝がビッシリついています。

ですので、チヌ(クロダイ)が完璧に寄ってきている可能は大です。

ところが、岸壁ギリギリを狙いすぎると、貝に引っかかってしまいます。

貝を避ける感じで、少しだけ岸壁から離して、仕掛けを落とす必要がありますね。

水深は、約10mくらいあるんじゃないでしょうか?

釣れる魚

先ほど、『チヌが寄ってきている可能性大』と書きましたが、実は、この場所では、1匹しかチヌを釣ったことがありません・・・

それよりも、シーバスの方が良く釣れます。

昼間に、カニでチヌを狙っていると、シーバスが釣れます。

夜はアオムシ(アオイソメ)で探ってみると、かならず、シーバスがヒットします。

しかも、結構、いい型が来ますので、タモは絶対に必要です。

あとは、メバルですね。

この辺りのメバルは、15~20㎝ほどです。

他の場所よりは、大きめのメバルが釣れるような気がします。

そして、丸印の真ん中あたりに、排水溝があります。

その辺りは、結構、魚の活性が高いですね。

ただし、船が横付けされているケースが多いですので、その時は、諦めるしかないですかね・・・

もし、岸壁と船の間にスペースがあれば、狙ってみるのもおもしろいです。

意外と、デカいのが潜んでいますので、魚の取り込みをどうするか?考えておいた方がいいですよ。

最後に

いかがですか?

こんな感じで、少しずつ、釣り場をご紹介したいと思います。

福岡の方なら、『あ~、あの辺か!』って思っていただけると思います。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。