イソメならこの釣法の方がチヌは釣れるらしい

どうも、へち助です。

このブログを書き始めて、まだ、2週間くらいなんですが、早速メールをちょうだいしました。

ありがとうございます!

そのメールには、『イソメでチヌを釣るなら、こうしたほうがいい!』というアドバイスが書かれていました。

今日は、そのメールにかかれていた内容をご紹介したいと思います。

イソメは底で釣る

僕が、アオムシ(アオイソメ)をエサにチヌを狙う時は、上から少しずつ落としていく方法やっています。

ですが、このアドバイスを下さった方は、そうでありませんでした。

では、どうするのか?

一気に底まで落としてしまうんだそうです。

ですので、3B~4Bくらいのガン玉を使うんだそうです。

底まで落としたら、50㎝くらい上にあげ、アタリを待つ。

アタリがなければ、横に少しずらして、またアタリを待つ。

反応がなければ、引き上げて、場所を変更する。

これを繰り返すんだそうです。

なぜ、一気に底に落とすのか?

チヌは、多くの場合、底の方に潜んでいます。

ですので、中層を狙うよりは、底を狙った方が、釣れる確率が上がるんだと思います。

中層を釣っている時間が、もったいないってことなんでしょうね。

たしかに、僕もアオムシでチヌが釣れる時って、底の方が多いですね。

中層でチヌが釣れることって、ほとんど無いような気がします。

シーバスは中層でも釣れる

ですが、中層には、中層のおもしろさがあります。

中層では、シーバスが釣れることが多いです。

ほんの1mくらい落としたところでも食ってきますからね。

チヌだけを狙うのであれば、底を狙う。

何でもいいから、魚が釣りたい場合は、上から丁寧に探っていけば、いい釣果に結びつくんじゃないですかね。

釣りは、その人のやりたいようにやればいいだけですから。

最後に

今日は、アドバイスいただいたチヌの釣り方について書いてみました。

『チヌは底を釣れ』ですね。

これは、へち釣りでも、同じことが言えるようです。

これからの季節は、なかなか、釣りあげるのが難しくなりますが、釣れた時のうれしさは一入です。

年末には、釣り納めに行ってきたいと思います。

最後に、チヌ釣れないかな・・・

本日も最後までお付き合いありがとうございました。