逃げた魚はデカい。しかも、それっきり・・・

どうも。へち助です。

福岡県も緊急事態宣言が解除され、正々堂々と、釣りに行けるようになりました。

ってことで、早速、出撃してまいりましたので、ご報告したいと思います。

まずは、行きつけの釣具屋さんで、エサを買いに行きました。

緊急事態宣言が出ていた時は、お客さんもいなかったんですが・・・

昨日は、どんでもないお客さんの数・・・

店員さんも、バタバタされておりました。

釣行に関する情報

日時:2020年5月23 日(土)17時00分~21時00分
場所:須崎埠頭
天気:晴れ(無風)
潮 :大潮(月齢0.4日)
干潮:16:11
満潮:22:38

釣り場の位置は?

今回は、ここに行って来ました。

© OpenStreetMap contributor

今回も、須崎埠頭の西側に行ってきました。

別に、理由はありません。

なんとなくです・・・

その前に、カニを捕まえに行ってきました。

今回は、潮が引いていたので、カニが捕れましたね!

このカニさんをエサに、日が沈むまで、チヌをねらってみました!!

さて、どうだったか?

仕掛けは?

その前に、仕掛けです。

もちろん、へち釣り仕掛けなんですが、今回はカニさんをエサにしていますので、ハリの根元に2Bのガン玉を打ちました。

その方が、自然に落ちているように見えるんだそうです。

夜釣りでアオムシを使う場合は、ハリから3㎝ほど上に、ガン玉を打ちます。

ガン玉の使い方って、意外と難しいんですね・・・

釣果は?

カニさんをつけて、岸壁スレスレに仕掛けを落としていきます。

岸壁に貝が付着していますので、それに引っかからないように注意します。

スルスル~

スルスル~

とにかく、歩いては落とす。

これの繰り返しです。

仕掛けを落とさないことには、100%釣れません。

へち釣りのポイントは、『根気』だと思っております。

なので、スルスル~、スルスル~を繰り返しました。

そして、1時間半が経過・・・

ハリが刺さっているカニさんは、既に、あの世に行かれていました。

そりゃそうですよね。

気がつけば、日が沈もうとしています

そうなんです。

カニさんでは、何にも釣れなかったんです・・・

こんな夕陽を見ながら、『オレって、何をしていたんだろう・・・』って思ってしました。

まだ、時期が早いのか、それとも、僕の腕が悪いのか?

おそらく、後者でしょうね。

日が完全に沈んでから、エサをアオムシ君にチェンジしました。

ヘッドライトを装着し、臨戦態勢です。

スルスル~

スルスル~

・・・・

・・・・

ん?

またしても、生命反応がない。

先週と同じ感じです。

もしかして、博多湾の魚は、絶滅したんじゃないか?

そう思ってしまうほど、アタリがありません。

やっと、アタリが出たのは、20時頃。

コツコツ・・・・

おわり?

そう思って、上げてみると、何となく重い。

上がってきたのは、こちら

15cmくらいのアラカブ君ですかね。

まあ、これで、ボウズは逃れることが出来ました。

気を取り直して、仕掛けを落としていきます。

すると、コツコツっと、小さなアタリです。

釣れたのは、こちら

30cmくらいのシーバス君です。

まあまあ、引きが強かったですね。

この時期の魚は、元気がいいんでしょうか?

そして、エサを付け替えて、落としてみると・・・

いきなり、ひったくるようなアタリ!

沖の方に、逃げていきます。

間違いなく、シーバスです。

と、その時、『プツンッ』だって。

ハリスから切れてしまいました・・・

ん・・・おそらく、50㎝以上はあったように思います。

ですが、だんだんと魚の活性も上がってきました。

僕のやる気もMaxです!

仕掛けを作り直して、再度、スルスルを開始します。

スルスル~

スルスル~

・・・・

・・・・

あれっ?

魚は、どこに行った?

あんなに、アタっていたのに・・・

釣りとは、難しいものです。

その後、博多湾から、魚は逃げていってしまいました。

最後に

シーバスにハリスを切られ、その後に1匹だけメバルが釣れました。

その後は、またしても、アタリは無くなり・・・

ってことで、21時に須崎埠頭をあきらめて、場所移動をすることにしました。

この続きは、別の記事に書いてみたいと思います。

ですが、食いが悪いですね・・・

昨年の今頃は、調子よかったのに。

まあ、6月に期待したいと思います。

須崎埠頭西側の釣果は

・シーバス:1匹

・アラカブ:1匹

・メバル:1匹

本日も最後までお付き合いありがとうございました。